金石範《火山島》小説世界を語る! 済州島四・三事件/在日と日本人/政治と文学をめぐる物語
金石範/著 安達史人/インタヴュー 児玉幹夫/インタヴュー 内田亜里/写真
発売日:2010年4月
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-8421-0737-0
- 著者情報
- 金 石範(キム ソクポム)
1925年生まれ。京都大学文学部美学科卒。小説家
安達 史人(アダチ フミト)
1943年生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒。現在、武蔵野美術大学講師
児玉 幹夫(コダマ ミキオ)
1969年生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒。フリーで編集・デザイン・DTP等、本づくり全般を生業としている
内田 亜里(ウチダ アリ)
1978年生まれ。東京造形大学デザイン1類写真コース卒。写真家
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商品説明
大・大長編小説『火山島』はいかにして生まれたのか?作家みずからが語る金石範文学の軌跡。
目次
済州島/四・三事件/小説家金石範―この本の読者のためにひとこと
1 虚構(フィクション)と現実と、そして小説を書き続けるということ
2 私が小説を書くに至るまでの重い軌跡と四・三済州島武装蜂起事件
3 小説『火山島』の背景と登場人物たちをめぐって…
4 現代文学としての『火山島』と現代文学者としての金石範
5 世界文学としての『火山島』をどう読むか?
6 現代文学のゆくえ、物語・想像力・自己超越
あとがきにかえて 金石範文学の先に見えるもの
商品詳細
- 出版社名
- 右文書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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