ぼくとかあさん

いもとようこ/作・絵

発売日:2010年4月

  • ぼくとかあさん
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-323-01379-4
著者情報
いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこの絵本』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本(1)』で同グラフィック賞受賞

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商品説明

いつもぼくのことをいちばんにかんがえてくれたかあさん。せかいじゅうのだれよりもやさしかったかあさん。ぼくがひとりだちするまで、たいせつにそだててくれたかあさん…。かあさんは、けっしてぼくをひとりぼっちにさせなかった。なのにぼくは…。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ぼくはかあさんとふたりぐらしだった。やまおくのちいさなうちでそだった。まずしいけれど、かあさんはいつもぼくにやさしかった。なきむしでさみしがりやのぼくを、けっしてひとりぼっちにさせなかった。ぼくがなきだすと、すぐにとんできてだきしめてくれた。やがて、がっこうをそつぎょうし、まちのかいしゃではたらくことになった。誰よりも子どものことを思う母親の気持ち、時には過保護ではないかという一面を見せながらも、子どもの成長を見守っている。社会に巣立っても、不安な気持ちを支えてくれ、やがて自立すると…読みながら、とても複雑な気持ちになりました。どこまでどう関わっていくことがベストなのか、わが子が社会に巣立つ時期、親元を離れる時期を迎えている今、自分自身に色々問いかけることでした。これは、おとなのための絵本かな?(おしんさん 40代・鹿児島県鹿児島市 男23歳、女21歳、男18歳)

商品詳細

出版社名
金の星社
サイズ
24×25cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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