ロシア春のソナタ、秋のワルツ 1999〜21st

安達紀子/著

発売日:2010年5月

  • ロシア春のソナタ、秋のワルツ 1999〜21st
  • ロシア春のソナタ、秋のワルツ 1999〜21st
ページ数
278p
ISBN
978-4-7948-0834-9
著者情報
安達 紀子(アダチ ノリコ)
ロシア演劇研究家、通訳、翻訳家。京都出身。早稲田大学大学院文学研究科(露文専攻)博士課程満期退学。1986〜1992年、モスクワに住む。映画撮影所「モスフィルム」、ソ連国営ラジオ「モスクワ放送」、朝日新聞モスクワ支局勤務(通訳、翻訳)を経て、現在、早稲田大学、立教大学兼任講師、桜美林大学オープンカレッジ講師。演劇雑誌『悲劇喜劇』にロシア演劇評論を執筆。1999年、『モスクワ綺想曲』で小野梓芸術賞受賞。同年、ロシア文化省より、プーシキンメダルを授与される

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“新しいロシアの肖像”を描き続けた珠玉の三部作、完結。映画や舞台のように流れゆき、詩や絵画のような無限を描く、人間讃歌の記録文学。

目次

第1章 二一世紀のモスクワ
第2章 著名な彫刻家の娘ワレンチーナの肖像
第3章 オリョールの休日―映画撮影グループと共に
第4章 シェルィコーヴァ―二〇〇四年、ロシアの夏の想い出
第5章 ロシアの演劇大学
第6章 アレクサンドル・カリャーギン―ロシア最高の俳優
第7章 アンドレイ・コンチャロフスキー―低俗なる真実と高尚なる嘘の狭間で
第8章 アクーニンは悪人か?
第9章 トルストイ生誕一八〇周年―ロシアの大文豪との再会
第10章 劇作家アルブーゾフの未亡人

商品詳細

出版社名
新評論
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ