鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」 セブン-イレブン流「感情経済学」入門
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-8334-1934-5
- 著者情報
- 勝見 明(カツミ アキラ)
1952年、神奈川県逗子生まれ。東京大学教養学部中退。フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆・講演活動を続ける。企業の組織運営、人材マネジメントに詳しい
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商品説明
理学経営の第一人者、セブン&アイHLDGS.鈴木敏文会長の頭の中身を分析するシリーズ第三弾。
テーマは「話し方」です。昨年あたりから「話し方」本ブームが続いておりますが、いままでの「話し方」本を一刀両断。顧客の真実に近づく65の提言を紹介していきます。
鈴木敏文氏は、子供時代からあがり症で、今でも「一対一で話すのは不得手」といいます。
その鈴木氏が、日本最大の流通グループトップになるまで「いかに自分のメッセージを顧客や取引先、部下に届けたか」を詳細に分析していきます。
目次
はじめに
◆なぜ、あがり症で人見知りでも成功できるのか
◆なぜ、話し方や伝え方が大事なのか
◆鈴木流心理学経営をいま注目の「行動経済学」で裏づける
I部 話し下手でも成功できる
第1章
どんな「話し方」をすれば、相手に伝わるのか
第2章
人はなぜ、自分のことになると「保守的」になるのか
第3章
人はなぜ、「長期的な利益」より
「目先の楽さ」を大きく感じてしまうのか
II部 商売は感情で動く
第4章
どうすれば不況下でも買ってもらえるか
第5章
どうすれば顧客の満足度を高められるか
III部 自分の中の「保守的な心理」を克服する
第6章
ブレイクスルー思考で新しい自分に挑戦する
第7章
常に懸命であれば「行き当たりばったり」の生き方でもかまわない
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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