花鳥諷詠と現代
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-7522-2058-9
- 著者情報
- 松永 唯道(マツナガ タダミチ)
1941年福岡県生まれ。1955年作句を始める。1969年「ホトトギス」に投句を始める。1993年俳誌「玄海」(小島隆保主宰)入会。1997年福岡市民芸術祭福岡文化連盟賞受賞。2003年福岡総合俳句大会俳人協会特別賞受賞。2005年「ホトトギス」同人になる。2006年俳誌「玄海」主宰になる。2007年第2句集『冬の泉』刊行。日本伝統俳句協会九州支部副支部長になる
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商品説明
どんな俳句をめざしていくのか。伝統俳句において何を継承するのか。次の世代に何を残していくのか。本書は、自分の俳句を分析し、今生きている時代と俳句をどう切り結ぶかということを考え、それを文章化して整理する試みの記録である。
目次
第1部 高浜虚子の世界―虚子への遙かな道(写生について
俳句観について
『進むべき俳句の道』
『俳句への道』
『虚子俳話』)
第2部 花鳥諷詠と現代(近代を生きた俳人の軌跡
近代から受け継ぐもの
近代を超えて)
商品詳細
- 出版社名
- 飯塚書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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