院内助産システムガイドブック 産科医と助産師の連携・協働の実際
遠藤俊子/編著 加藤尚美/編著 池ノ上克/編著 岡村州博/編著 中林正雄/編著
発売日:2010年4月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-263-23539-3
- 著者情報
- 遠藤 俊子(エンドウ トシコ)
京都橘大学看護学部教授
加藤 尚美(カトウ ナオミ)
順天堂大学医療看護学部特任教授
池ノ上 克(イケノウエ ツヨム)
宮崎大学医学部附属病院院長
岡村 州博(オカムラ クニヒロ)
東北公済病院院長
中林 正雄(ナカバヤシ マサオ)
母子愛育会愛育病院院長
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商品説明
●院内助産・助産外来の開設,地域での助産実践に必要な知識をまとめた.●すでに実践している病院・診療所より,いくつかのすばらしい先行事例を収載.●どの病院でも取り入れられる“ 産科の力”を活かすヒントが詰まったガイドブック!
目次
【周産期医療体制の現在】 周産期医療体制構築の必要性 周産期医療体制変革の動き【周産期医療ネットワーク】<周産期医療ネットワークの基本的考え方> 周産期医療ネットワークを機能させるには<地域連携> 遠隔妊婦健診から新しい周産期情報ネットワーク“いーはとーぶ”構築へ─岩手県でのインターネットを利用した新しい取り組み 仙台の例─産科セミオープンシステム 宮崎の例─地域を組織化した高度周産期医療の提供【院内助産システムとは】 院内助産システムが生まれた背景 用語の定義 看護・助産提供体制の考え方【院内助産システムの構築,運営】 医師と助産師の連携【院内助産システムの実践例】 院内助産システムの実践について(概要)<助産外来における実践> 助産師外来開設までの過程とその実践 産科医師と助産師が協働するチーム健診 医師との共同管理ですすめる地域型助産外来<院内助産における実践> 産科医療過疎地域の院内助産の実践例 分娩における医師・助産師の役割分担と連携 診療所における医師・助産師の協働システム<連携医療機関との協力体制>地域でのお産の安全を保証するために何が必要か 開業の助産師,訪問助産師の連携 開業の助産師の活動 妊娠中〜子育て期の関わり【研修と評価システム】<助産師の実践能力を高めるための研修例> 助産師の実践力強化(エキスパート助産師認定研修)モデル研修 日本助産師会の現任教育プログラム<評価システム> 医療安全の確保からみた評価システム【資料編 院内助産システム 医師と助産師の役割分担と連携】 資料A:助産外来ガイドライン 資料B:院内助産ガイドライン
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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