作業療法学全書 第6巻「改訂第3版」「作業治療学 3」
発売日:2010年4月
- 巻の著者
- 田村良子/編集
- 巻の書名
- 作業治療学 3
- 版数
- 改訂第3版
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-7639-2123-9
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商品説明
日本作業療法士協会監修の,定評あるテキストの改訂第3版.第6巻は,発達障害の疾患・障害別の理解に留まらず地域生活支援まで視野に入れた作業療法を学ぶための一冊.
目次
改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業治療学3発達障害」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧
第1章 発達障害に対する作業療法の理念と役割(田村良子)
I.人間発達の過程と発達課題
1.人間発達の捉え方
2.発達理論
2-1 Gesell?発達基準の研究
2-2 Piaget?知的発達の研究
2-3 Erikson?心理社会的発達の研究
3.発達課題
II.生活機能の捉え方
1.作業の遂行課題と遂行要素との関係
2.個人?環境の分析
3.ICFによる分析
III.発達障害とは
IV.作業療法の対象となる疾患・障害
V.治療の基本理念
1.子どもの生活機能の改善を目的とする
2.子どもと家族の生活を支援する
3.子どもを取り巻く社会的環境へ働きかける
VI.代表的な治療理論
1.神経発達学的治療理論
2.感覚統合理論
3.応用行動分析理論
VII.作業療法士の役割と実施形態
1.療育と作業療法
2.療育の変化と作業療法士の役割変化
3.作業療法士の役割
3-1 直接的働きかけ
3-2 両親,家族,地域・学校教育への働きかけ
3-3 他職種との連携およびコンサルテーション的役割
4.実施場所と形態
4-1 実施場所
4-2 実施形態
第2章 評価・治療および援助の実践過程(田村良子)
I.評価の目的と過程
1.評価の目的
2.評価の過程
2-1 基礎情報の収集
2-2 面接
2-3 観察
2-4 検査・測定
2-5 生活環境の調査
3.評価結果の統合と解釈
II.作業療法計画の立案
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 協同医書出版社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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