CCD/CMOSイメージ・センサ活用ハンドブック 撮像素子のドライブから信号処理/画像評価まで

トランジスタ技術編集部/編

発売日:2010年5月

  • CCD/CMOSイメージ・センサ活用ハンドブック 撮像素子のドライブから信号処理/画像評価まで
  • CCD/CMOSイメージ・センサ活用ハンドブック 撮像素子のドライブから信号処理/画像評価まで
ISBN
978-4-7898-4125-2

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商品説明

これからカメラを設計・評価する技術者のために,イメージ・センサを搭載するハードウェアの設計ノウハウについて解説

CCD,CMOSイメージ・センサは,携帯電話やディジタル・スチル・カメラに搭載されたことから,ここ数年で高画素化や高画質化が一気に進みました.同時に価格も数百〜数千円と,こなれてきました.イメージ・センサとレンズを組み合わせたカメラ・モジュールは,今では秋葉原やウェブ上から,個人で入手できる部品の一つとなりました.
 技術的な難易度もずいぶん下がりました.一昔前ならアナログ回路に詳しい技術者の活躍の場だったのですが,イメージ・センサまたはその周辺ICからディジタル・ビデオ信号が出力されるようになったため,マイコン技術者,ディジタル回路設計者が扱えるようになったのです.
 このディジタル・ビデオ信号は,マイコンやFPGA,高速メモリを経由して,フラッシュ・メモリやハードディスクに書き込んだり,ネットワーク上のパソコンからモニタしたりできます.従ってユーザはカメラ画像を持ち歩いたり,遠く離れた場所から視聴したりできるようになりました.応用分野は,写真カメラとしての用途に加え,娯楽,自動車,ロボット,セキュリティ,遠隔地監視,テレビ会議など,挙げればきりがありません.
 本書では,これらの製品の開発に携わる方のために,イメージ・センサ周りの要素技術を整理し,その利用方法についてまとめました.イメージ・センサを搭載した製品を開発する技術者に必須の一冊です.

目次

第1部 イメージ・センサの働き
第2部 イメージ・センサの出力信号
第3部 イメージ・センサの駆動技術と信号処理
第4部 画質を左右するレンズの基礎とセンサの取り付け位置
第5部 画質の改善と評価技術
第6部 ドライブ・レコーダに見るイメージ・センサの周辺回路の設計方法

商品詳細

シリーズ名
ハードウェア・セレクション
出版社名
CQ出版
フォーマット
単行本

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