禅の逆襲 生老病死のなかの仏教
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-393-14418-3
- 著者情報
- 有馬 頼底(アリマ ライテイ)
1933年東京に生まれる。臨済宗相国寺派第七代管長。大本山相国寺・鹿苑寺金閣・慈照寺銀閣の住職。京都仏教会理事長。八歳で大分県日田岳林寺に入門。1955年京都相国寺僧堂に入門、修行。現代日本の仏教界を代表する禅僧。久留米藩主有馬家の血筋を引く
対本 宗訓(ツシモト ソウクン)
1954年愛媛県に生まれる。1979年京都大学文学部卒業。京都嵯峨天龍僧堂にて修行。1993年〜2000年臨済宗佛通寺派管長・師家として国内外で禅の指導につとめる。2000年帝京大学医学部入学。同年、佛通寺派管長を辞任。2006年帝京大学医学部卒業。現在、内科医・僧医として活動の日々
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商品説明
いま禅はどうあるべきか。仏教に救いはあるのか。仏教界を牽引する禅僧と、異色の僧医が、現代日本の社会・宗教・政治をにらみながら、縦横無尽、侃々諤々の議論を展開する刮目の書。
目次
第1章 人は裸で生まれ、裸で死ぬ―生老病死の救い(「生老病死」の現場
死を看取る
人は裸で生まれ、裸で死ぬ ほか)
第2章 魂のぶつかり合い―禅の修行・人生の修行(般若林のこと―二人の出会い
出会いが人生である
魂のぶつかり合い―師と弟子 ほか)
第3章 人の“いのち”、世界の“いのち”―未来から来る禅(禅の道を歩む
生老病死の中の禅
禅と医療の現場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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