映画を見ればわかること 3「時代劇のベートーヴェン」
発売日:2010年4月
- 巻の書名
- 時代劇のベートーヴェン
- ISBN
- 978-4-87376-323-1
- 著者情報
- 川本 三郎(カワモト サブロウ)
評論家。1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京』で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞を受賞する。都市論、エッセイ、小説、翻訳などの著書多数
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商品説明
『映画を見ればわかること』『映画を見ればわかること2』に続く
評論家 川本三郎の連載エッセー集 第3弾!
2001年より「キネマ旬報」誌上で連載を開始したエッセー「映画を見ればわかること」の書籍化第3弾です。新しい映画、音楽、舞台との出会いは、筆者が幼い頃より楽しんだ映画の記憶に結びつく。時の流れの中でうずもれていく過去の名作を、心の内に鮮やかに甦させる文体は、静謐でありながら読者を強く惹きつけます。古い映画を良く識る読者は、著者と思い出を共に楽しみ、若い読者は、古い中に新しい喜びを発見できるエッセーになっています。
目次
奥田瑛二監督「長い散歩」のひっそりとした風景のことなど
「ヘンダーソン夫人の贈り物」のこと、路加奈子のことなど
小鷹信光著『私のハードボイルド』のこと、双葉十三郎さんのことなど
「魂萌え!」の「ひまわり」のことなど
「善き人のためのソナタ」のこと、ロストロポーヴィチのことなど
ロバート・アルトマンのことなど
「オール・ザ・キングスメン」のこと、パトリシア・クラークソンのことなど
犬童一心監督「黄色い涙」のこと、永島慎二のことなど
「ママの遺したラヴソング」のこと、ロバート・フロストのこと、ヘミングウェイのことなど
「ブラックブック」のこと、ヘレン・ミレンのことなど〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- キネマ旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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