金管楽器奏法革命 〜出せなかった音が出る〜
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-636-85369-8
- 著者情報
- 村松 匡(ムラマツ タダシ)
国立音楽大学卒業。ドイツHamburger Konservatorium卒業。これまでにトランペットを北村源三、故酒井陽、故Karl Wilhelm Opperman、Eckhard Schmidt、Stephan Graf、Bob Lanese各氏に師事。室内楽、編曲をHand Katt氏に師事。静岡県浜松市にSpiel Freude音楽院を設立し技術指導を行う
上原 規照(ウエハラ ノリアキ)
国立音楽大学卒業。東京交響楽団。東京トランペットコアー
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商品説明
出したい音が出せるようになる画期的な演奏理論!
金管楽器奏者が知っておきたい、呼吸の仕組みについて、生理学的・物理学的見地から解説した画期的な本!これまでとはまったく違った角度から奏法を解説することで、出したかった音、出せなかった音が無理なく出せるようになります。
【ポイント】・筋肉の動き/・発音の仕組み/・下あごや歯の位置、唇とマウスピースの当て方、舌の位置と音程/・舌のトレーニングや高温域への取り組み/・日本人に最適なタンギング/・発音についての意外な練習方法/・困った時の裏技など
管楽器を演奏する人達にとって一番問題なのは、高音域での演奏、そして中音域と低音域からの移動や無理なく元に戻ることだ。
無理をすると唇を痛める危険性が高く、奏法にも悪影響を及ぼす恐れもある。
オクターブ・キーが備わらない金管楽器では、唇の振動と振動させる肺からの空気の流れ、それを助ける身体の動きが重要となる。
ピストン・ヴァルブやロータリーヴァルブがなかったバロック時代の金管楽器奏者は、音の移動は唇の振動と振動させる肺からの空気の流れ、
それを助ける舌の発音(シラブル)だけで行っていた。
目次
古吸の仕組み 理論編
演奏における呼吸運動 実践編
空気を音に変える?
舌の役割
舌のトレーニング
高音域 理論編
高音域 実践編
跳躍
タンギング 理論編
舌のトレーニング
ダブル・トリプルタンギング理論編
ダブル・トリプルタンギング実践編
フィンガリングについて
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
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