感染症診療の基礎と臨床 耐性菌の制御に向けて
発売日:2010年4月
- ページ数
- 374p
- ISBN
- 978-4-7532-2435-7
- 著者情報
- 一山 智(イチヤマ サトシ)
京都大学大学院医学研究科教授
山口 惠三(ヤマグチ ケイゾウ)
東邦大学医学部医学科微生物・感染症学講座教授
飯沼 由嗣(イイヌマ ヨシツグ)
金沢医科大学臨床感染症学教授
舘田 一博(タテダ カズヒロ)
東邦大学医学部医学科微生物・感染症学講座准教授
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商品説明
感染症診療、特に多様化している抗菌薬耐性菌感染症の治療戦略のすべてを基礎医学と臨床医学の両方の観点から詳説! 抗菌薬の特性や耐性菌の発現機構の正しい理解のために―。 検査法やTDM、薬理学的な治療戦略、各診療科・病原体特有の治療メソッド、新薬までを集約。 各診療科で横断的に存在する感染症。専門医のみならず、臨床医、コ・メディカルにも必読の1冊!
目次
基礎編I.総論 1.抗菌薬耐性のメカニズム 2.耐性因子検出法II.各論 1.多剤耐性緑膿菌 2.耐性ブドウ糖非発酵菌 3.耐性腸内細菌科 4.耐性嫌気性菌 5.耐性H.influenzae 6.耐性淋菌 7.耐性黄色ブドウ球菌 8.耐性肺炎球菌 9.バンコマイシン耐性腸球菌 10.マクロライド耐性Mycoplasma 11.耐性真菌 12.耐性結核菌 臨床編I.総論 1.Sepsis、菌血症の病態と初期治療 2.細菌検査の実際と考え方 3.Antibiogramと感染症初期診療 4.抗菌薬の適正使用 5.PK-PD理論の考え方と実践 6.TDMの考え方と実践 7.腎不全時の抗菌薬投与量設定 8.感染対策のための耐性菌サーベイランスについて II.領域別感染症 1.呼吸器感染症 2.尿路感染症 3.中枢神経系感染症 4.心血管系感染症 5.胆道系感染症 6.細菌性感染性腸炎 7.皮膚・軟部組織感染症 8.耳鼻科領域の感染症 9.小児科領域の感染症 10.整形外科領域の感染症 11.眼科領域の感染症III.宿主、デバイス関連感染症 1.カテーテル関連血流感染症 2.血液悪性腫瘍治療中の感染症 3.臓器移植後の感染症 4.周術期感染対策IV.病原体別治療法 1.ブドウ球菌 2.レンサ球菌 3.腸内細菌科 4.非発酵菌 5.偏性嫌気性菌 6.真菌 7.ニューモシスチス肺炎 8.サイトメガロウイルス 9.インフルエンザウイルスV.耐性菌の新しい治療法 1.リネゾリド 2.コリスチン 3.テリスロマイシン 4.新薬
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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