植民地主義の暴力 「ことばの檻」から 評論集

徐京植/著

発売日:2010年4月

  • 植民地主義の暴力 「ことばの檻」から 評論集
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ページ数
316p
ISBN
978-4-87498-441-3
著者情報
徐 京植(ソ キョンシク)
1951年京都市に生まれる。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。現在、東京経済大学現代法学部教員

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商品説明

在日朝鮮人の視点から「ことば」と「記憶」を論じ、きびしく問いかける「植民地支配責任」。その声は、“宗主国国民”に届くのか。

目次

1 植民地主義の暴力(ある在日朝鮮人の肖像
怪物の影―「小松川事件」と表象の暴力
和解という名の暴力―朴裕河『和解のために』批判)
2 ことばの檻(断絶の世紀の言語経験―レーヴィ、アメリー、そしてツェラーン
母語という暴力―尹東柱を手がかりに考える
ソウルで『由煕』を読む―李良枝とのニアミス ほか)
3 記憶の闘い(「太陽の男たち」が問いかける、「私たち」とは誰か?
記憶の闘い―東京とソウルで読むプリーモ・レーヴィ
道徳性をめぐる闘争―ホー・チミンと「革命的単純さ」)

商品詳細

出版社名
高文研
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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