生物学の夢を追い求めて

毛利秀雄/著

発売日:2010年4月

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ISBN
978-4-623-05753-5
著者情報
毛利 秀雄(モウリ ヒデオ)
1930年東京に生まれる。県立千葉中学校・大阪陸軍幼年学校・成蹊高等学校(旧制)を経て、1953年東京大学理学部動物学科卒業。1954年東京大学理学部附属臨海実験所助手。1959年東京大学教養学部助手。1961年理学博士(東京大学)。助教授、教授、学部長を歴任。1991年東京大学名誉教授、放送大学教授、翌年副学長。1995年岡崎国立共同研究機構・基礎生物学研究所長。2001年岡崎国立共同研究機構長

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商品説明

生物学の泰斗、毛利秀雄。彼が歩んだ時代は、日本の激動の時代でもあった。本書は自身の生い立ち、研究課題、直面した問題、出会いと別れ、向き合った歴史的事件の数々を精緻な筆致で活写した自伝である。精子研究の礎を築き、大学退官後も様々な仕事に取り組んでいく碩学が、次世代に語りかける。

目次

第1章 若き日の想い出―研究を志すまで(幼少時代の記憶
戦中・戦後の青春 ほか)
第2章 精子学事始め―研究に没頭する日々(なぜ、精子の研究か
東京大学教養学部―駒場・自由の天地 ほか)
第3章 いざ前進―青年将校の抱いた夢(動物学会の革命と精子研究会の発足
ダイニンとチューブリン ほか)
第4章 研究と教育のあいだ―大学・学会の要職時代(多忙な日々
国際生物学賞と国際精子シンポジウム ほか)
第5章 生涯現役主義―東大退官後の日々(生涯教育と生物研究の最前線
後に続くものを信ず―生物学オリンピック)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「自伝」my life my world
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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