未来へ伝えたい日本の伝統料理 6「日本の食を考える」

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巻の書名
日本の食を考える
ページ数
63p
ISBN
978-4-338-25606-3
著者情報
小泉 武夫(コイズミ タケオ)
東京農業大学名誉教授。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。1943年、福島県の醸造家に生まれる。現在、鹿児島大学客員教授、琉球大学客員教授、広島大学医学部大学院客員教授。全国地産地消推進協議会会長(農水省)、食料自給率向上協議会会長(農水省大臣官房)、「立ち上る農山漁村」有識者会議委員(内閣官房庁)、地域食品ブランド調査専門検討委員会委員(農水省)、日本東京スローフード協会最高顧問などを兼任

後藤 真樹(ゴトウ マサキ)
写真家。1958年、出版業に携わる家に生まれる。装丁家・デザイナーの後藤市三の長男。食へのこだわりが強い家庭環境で育つ。成城学園高等学校、東京国際商科大学卒業。坂本万七写真研究所に入所し、古美術、仏教美術を学ぶ。その後、清水公夫氏(スタジオピンホール)を師事。1988年独立。企業、官公庁関連、音楽関係のカタログ・ポスター・PR誌・CDジャケットなどの撮影。独立後に東京写真専門学校研究科に入学。現在、後藤真樹写真事務所のかたわら、座右宝刊行会の代表を務める

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商品説明

日本各地に伝わる150品目を超える郷土料理を地元の人に実際に作って収録したシリーズ。全国47都道府県で現地取材を敢行。日本の食の豊かさについて考える。
【対象】小学高学年

目次

各地の風土が育んできた郷土の食
日本の水
かつお節を作る
日本の文化が育んだ各地の伝統の食
日本人と米
御田植式「磯部の御神田」
永平寺のごま豆腐
食事を作るということ
しまつの心―京都のおばんざい
ハレの食事―五箇山のホンコサマの御膳
食の交流
鯨を食べてきた日本人
マタギと松坂牛
北の食事―アイヌ料理
南の食事―沖縄料理
なつかしいおやつの味
郷土料理のススメ
未来に残したい日本の伝統料理
全国の主な郷土料理

商品詳細

出版社名
小峰書店
サイズ
31cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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