グローバル経済における経営と会計の研究
大倉雄次郎/編著 陶山計介/編著 伊藤健市/編著 大武健一郎/〔ほか〕著
発売日:2010年3月
- ページ数
- 16,254p
- ISBN
- 978-4-87354-488-5
- 著者情報
- 大倉 雄次郎(オオクラ ユウジロウ)
関西大学商学部教授。博士(商学、関西大学)。公認会計士、税理士。日本経営分析学会(常任理事)。東証第1部上場会社で財務経理統括副部長として、連結決算、合併、子会社監査・税務・事業企画推進を手掛けた後退職し、大分大学経済学部教授を経て現在に至る
陶山 計介(スヤマ ケイスケ)
関西大学商学部教授。博士(経済学、京都大学)。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
伊藤 健市(イトウ ケンイチ)
関西大学商学部教授。博士(経営学、中央大学)。大阪産業大学経営学部教授を経て現在に至る
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商品説明
わが国の企業がグローバル化のもとで遭遇する問題を、経営学と会計学の領域から取り上げた好著。具体的には、金融危機、グローバルブランド、給与制度、知的財産マネジメント、会計基準の統一化、連結会計、業績連動型報酬、企業組織再編が、グローバル化のもとでそれぞれ直面する課題を多角的・重層的に究明している。
目次
第1章 最近の金融危機と日本経済
第2章 グローバルブランド・コミュニケーションにおける文化的差異
第3章 グローバル化と人事制度―給与制度を中心に
第4章 グローバル経営と知的財産マネジメント
第5章 国際化の中での会計の展開
第6章 連結会計と連結納税の現状と在るべき方向
第7章 業績連動型報酬の業績指標―会計利益の利用状況
第8章 日本の企業組織再編の現状と問題点
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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