福祉社会のアミューズメントとスポーツ 身体からのパースペクティブ
発売日:2010年3月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-7907-1472-9
- 著者情報
- 松田 恵示(マツダ ケイジ)
東京学芸大学芸術・スポーツ科学系准教授
松尾 哲矢(マツオ テツヤ)
立教大学コミュニティ福祉学部教授
安松 幹展(ヤスマツ ミキノブ)
立教大学コミュニティ福祉学部准教授
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商品説明
年齢や障がいなど、生の条件にとらわれない「身体のアミューズメント(楽しみ)」はいかに実現できるのか。「身体」の多様な側面から、スポーツや身体を使った遊びを捉え、「すべての人がともに生きる社会」への可能性を照らし出す。
目次
序(アミューズメントにおける三つの身体
こころ・精神・脳―精神医学の三〇年から)
1 生理的身体とアミューズメント(「歩けない」から「歩ける」へ―身体の持つ機能回復の可能性
障害者スポーツにおける科学的サポートの可能性と課題―車椅子バスケットボールを対象として ほか)
2 文化的身体とアミューズメント(「面白さ」はどこに存在するのか
「しかたなさ」に支えられた身体 ほか)
3 社会的身体とアミューズメント(「つながり」の方法としてのスポーツクラブとコミュニティ形成
「揺らぎ」の存する場所―コミュニティ形成が期待される総合型地域スポーツクラブ育成をめぐって ほか)
4 ユニバーサルな「身体の楽しみ」を目指した実践的取り組み(「つながり」の形成とコミュニティへのまなざし―総合型地域スポーツクラブへの障がい児・者の所属をめぐって
Variety Villageにみる「心地よさ」と「アクセシビリティ」の可能性)
商品詳細
- シリーズ名
- SEKAISHISO SEMINAR
- 出版社名
- 世界思想社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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