八木重吉 雨があがるようにしずかに死んでゆこう
発売日:2010年5月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-09-677218-8
- 著者情報
- 八木 重吉(ヤギ ジュウキチ)
1898年(明治31)〜1927年(昭和2)。東京府南多摩郡境村相原(いまの町田市相原町)に生まれる。若くより英語とキリスト教に惹かれ、東京師範学校卒業後は英語教師として兵庫県御影師範学校、千葉県立東葛飾中学校に勤める傍ら、人間存在のかなしみを問う詩を書いた。27歳で詩集『秋の瞳』を出すも29歳で夭折
井川 博年(イカワ ヒロトシ)
1940年(昭和15)、福岡県生まれ。詩人
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商品説明
"●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。
●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。
●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。
●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。
●巻末には魅力的な執筆陣によるエッセイを収録。
癒しに満ちた傑作詩を鑑賞解説付きで収録。本シリーズの最後、第八巻を飾るのは、今の時代にこそ読んでほしい、〈かなしみ〉の詩人、八木重吉。みじかく、とつとつとしたことばで、泣きたくなるようなさびしい感情を詩につづった。すべての詩に鑑賞解説付き。巻末エッセイは江國香織の書き下ろし。"
●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。
●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。
●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。
●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。
●巻末には魅力的な執筆陣によるエッセイを収録。
癒しに満ちた傑作詩を鑑賞解説付きで収録。
本シリーズの最後、第八巻を飾るのは、今の時代にこそ読んでほしい、〈かなしみ〉の詩人、八木重吉。みじかく、とつとつとしたことばで、泣きたくなるようなさびしい感情を詩につづった。すべての詩に鑑賞解説付き。巻末エッセイは江國香織の書き下ろし。
目次
息を殺せ
白い枝
おおぞらのこころ
花になりたい
無造作な雲
大和行
心よ
玉
貫ぬく光
秋のかなしみ〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 永遠の詩 08
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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