八木重吉 雨があがるようにしずかに死んでゆこう

  • 八木重吉 雨があがるようにしずかに死んでゆこう
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ページ数
125p
ISBN
978-4-09-677218-8
著者情報
八木 重吉(ヤギ ジュウキチ)
1898年(明治31)〜1927年(昭和2)。東京府南多摩郡境村相原(いまの町田市相原町)に生まれる。若くより英語とキリスト教に惹かれ、東京師範学校卒業後は英語教師として兵庫県御影師範学校、千葉県立東葛飾中学校に勤める傍ら、人間存在のかなしみを問う詩を書いた。27歳で詩集『秋の瞳』を出すも29歳で夭折

井川 博年(イカワ ヒロトシ)
1940年(昭和15)、福岡県生まれ。詩人

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商品説明

"●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。
●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。
●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。
●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。
●巻末には魅力的な執筆陣によるエッセイを収録。

癒しに満ちた傑作詩を鑑賞解説付きで収録。本シリーズの最後、第八巻を飾るのは、今の時代にこそ読んでほしい、〈かなしみ〉の詩人、八木重吉。みじかく、とつとつとしたことばで、泣きたくなるようなさびしい感情を詩につづった。すべての詩に鑑賞解説付き。巻末エッセイは江國香織の書き下ろし。"

●今日的に意義のある詩人を採り上げ、その代表作を厳選。
●現代仮名遣いによる本文、振り仮名付きで読みやすく。
●各詩には詩人(高橋順子・矢崎節夫・井川博年)による解説をつけ、作者の生い立ち、作詩の背景、詩のもつ魅力がよくわかる。
●各詩人の人生と詩集が一目でわかるビジュアル年譜(写真とイラスト入り)。
●巻末には魅力的な執筆陣によるエッセイを収録。

癒しに満ちた傑作詩を鑑賞解説付きで収録。

本シリーズの最後、第八巻を飾るのは、今の時代にこそ読んでほしい、〈かなしみ〉の詩人、八木重吉。みじかく、とつとつとしたことばで、泣きたくなるようなさびしい感情を詩につづった。すべての詩に鑑賞解説付き。巻末エッセイは江國香織の書き下ろし。

目次

息を殺せ
白い枝
おおぞらのこころ
花になりたい
無造作な雲
大和行
心よ

貫ぬく光
秋のかなしみ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
永遠の詩 08
出版社名
小学館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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