農の雇用力を問う

農政ジャーナリストの会/編

発売日:2010年3月

  • 農の雇用力を問う
  • 農の雇用力を問う
ページ数
158p
ISBN
978-4-541-03686-5

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商品説明

雇用情勢悪化により、いわゆる「派遣切り」などが社会問題化している。このような余剰労働力の新たな受け皿として「農業」に熱い視線が注がれている。農業界はこの機会を生かして飛躍することが出来るのか?

目次

<主要目次>
〈特集〉農の雇用力を問う
・農業の雇用促進に不可欠な経営政策の充実(橋本和孝)
・新規就農の現状と人材対策の新たな展開(丸山義昭全国農業会議所・人材対策部長)
・農業の現場に必要なマネジメントの出来る人材を育成(嶋崎秀樹農業生産法人(有)トップリバー)
・農業に人材の流動化をはかり、農業を活性化し雇用を創出(南部靖之(株)パソナグループ代表、山本絹子取締役専務執行役員)
・新規就農者から見た農業雇用をとりまく課題(野口圭吾栃木県宇都宮市のイチゴ栽培経営者)
〈農政の焦点1〉
・コメ所得補償制度の概要と問題点(行友弥)
〈農政の焦点2〉
・消費不況に出口はあるのか?ー農産物価格低迷の打開策を探る(榊田みどり)
〈地方記者の眼〉
・北海道農業の新たな試練=所得補償とFTA(久田徳二)
〈海外レポート〉
・欧州のミツバチ減少ー食料生産への懸念と対策(立石寧彦)
〈国際農業ジャーナリスト連盟(IFAJ)の執行委員会報告〉(山田優)
〈立松和平さんの死を悼んで〉
・「いま、なにしてるの」(青木宏高)

商品詳細

シリーズ名
日本農業の動き No.170
出版社名
農林統計協会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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