現代の理論 vol.23(10春号)「総特集民主政権と日米中・安保・沖縄」

  • 現代の理論 vol.23(10春号)「総特集民主政権と日米中・安保・沖縄」
  • 現代の理論 vol.23(10春号)「総特集民主政権と日米中・安保・沖縄」
巻の書名
総特集民主政権と日米中・安保・沖縄
ISBN
978-4-7503-3184-3

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商品説明

不明瞭な民主政権の対米、対中政策、それに振り回されるように安全保障や沖縄の基地問題も揺れ続ける。選挙中に掲げた普天間基地の県外移設はどこへ行った?民主政権は対米中、安保政策の機軸をどこに求めるべきか。自ら活路を求める沖縄はどこに向かうか。

目次


 
特集のことば
 
[総特集民主政権と日米中・安保・沖縄]
 
・日米安保政策と鳩山民主党(住沢博紀)
 
・核抑止の虚構――終わりのときが始まる(金子敦郎:国際問題ジャーナリスト)
 
・日米・日中経済関係と民主党の道(金子勝:慶應義塾大学教授)
 
・新政権下、「積極的護憲」の道を探る(前田哲男:ジャーナリスト)
 
・世界の安定こそ最大の安全保障(福山哲郎:外務副大臣)
 
・民主政権は過渡期の試練に耐え進む(枝野幸男:行政刷新担当大臣)
 
・正念場を迎える新政権の経済運営(宮崎徹:帝京平成大学専任講師)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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