ワークショップで学ぶ紛争解決と平和構築
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-7503-3181-2
- 著者情報
- 上杉 勇司(ウエスギ ユウジ)
1970年、静岡県生まれ。OPAC副理事長、広島大学大学院国際協力研究科准教授。国際基督教大学教養学部、ジョージメイソン大学大学院紛争分析解決研究所(紛争分析解決学修士)、ケント大学大学院(国際紛争分析学博士)。OPAC設立メンバーであり、同団体の初代事務局長を務めた。紛争解決・平和構築研究の蓄積を活かしたOPACの平和構築ワークショップの生みの親であり、毎回の企画、指示書の作成、チームOPACの招集からワークショップ実施まで全体を主導・統括する
小林 綾子(コバヤシ アヤコ)
1985年、栃木県生まれ。会社員、OPACサポーター。上智大学法学部国際関係法学科、一橋大学国際公共政策大学院(国際行政修士)。2007年にインターンとしてOPACの平和構築ワークショップの運営に参画し、研究中であった平和構築の新しい学習のかたちに共感。以後継続的にOPACの活動に関わり、海外調査業務等も担当した
仲本 千津(ナカモト チズ)
1984年、静岡県生まれ。会社員、OPACサポーター。早稲田大学法学部、一橋大学大学院法学研究科(法学修士)。2007年にインターンとしてOPACの平和構築ワークショップの運営に参画、以来OPACサポーターとして同団体の活動に協力している。ずば抜けたひらめきとユーモアで、常にOPACを盛り上げるムードメーカー。NPO法人TABLE FOR TWO Internationalにてボランティア活動も継続中
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商品説明
世界各地で紛争解決・平和構築の現場に携わってきた著者の経験をベースに、紛争とは何か、なぜ起こるのか、平和構築とは何か、どのように平和な社会を築くことができるのかといった基本概念から、ワークショップを用いた具体的な解決法のヒントまで平易に解説。
目次
第1部 紛争と紛争解決の基礎知識(紛争解決学とは何か
紛争に関する基礎知識
紛争はどうやって解決するのか)
第2部 学習ツールとしてのワークショップ(ワークショップとは何か
OPAC平和構築ワークショップの特徴)
第3部 平和構築ワークショップ(体感エクササイズ
紛争分析ツール
ワークショップの作り方)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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