ヨーロッパ貨幣学説史と現代 J・ステュアート,A・スミス,K・マルクス,J・M・ケインズ

渡辺眞登/著

発売日:2010年4月

  • ヨーロッパ貨幣学説史と現代 J・ステュアート,A・スミス,K・マルクス,J・M・ケインズ
  • ヨーロッパ貨幣学説史と現代 J・ステュアート,A・スミス,K・マルクス,J・M・ケインズ

貨幣学説史の系譜から貨幣分析について考察

ISBN
978-4-87262-437-3
著者情報
渡辺 眞登(ワタナベ マサト)
1954年岐阜県に生れる。愛知大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。博士(立教大学経済学)。現在、愛知大学国際問題研究所客員研究員

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商品説明

貨幣学説史の系譜のなかで、18世紀中期から20世紀中期までを中心としてヨーロッパで活躍した4人の研究者を取り上げ、それぞれの理論を比較・検討する。貨幣論を分析することによって、現代においてグローバルに潮流する貨幣現象を分析するさいの基礎理論とする一冊です。

目次

第1篇 J・ステュアートの貨幣理論―貨幣数量説批判と有効需要(『経済の原理』の骨子とその基本概念
需要と仕事との均衡 ほか)
第2篇 古典派経済学の貨幣理論―スミスにおける貨幣と貨幣資本(スミスの貨幣と交換価値
スミスの流動資本と固定資本 ほか)
第3篇 マルクス銀行券流通論と管理通貨制度(信用制度のもとでの流通手段
世界貨幣と管理通貨制度)
第4篇 ケインズ貨幣論と有効需要(ケインズの『貨幣改革論』
ケインズの有効需要論)

商品詳細

出版社名
梓出版社
フォーマット
単行本

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