小説 彦山の月
発売日:2010年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
主人公の大田直次郎こと蜀山人は、長崎奉行所を監査する支配勘定の任を一年二ヵ月で終えて江戸に帰る。
思えば長崎ではいろいろの体験をした。
ロシア使節レザノフとの面会、唐通事たちとの交友など。
ことに、毎月の月見の宴は楽しい思い出になった。
彦山の上からいづる月はよか
こんげん月はえっとなかばい
は諏訪神社から彦山の月を愛でた狂歌として長崎ではいまも親しまれている。
本編は、長崎から江戸に帰る大田直次郎が出会った「長崎べっぴん」といわれる女性たちとの思い出話に彩られている。
著者初の出版は、長年あたためていたテーマを脚色した意欲作。
<主な内容>
第一章別れの盃
第二章長崎べっぴん
第三章えっとなかばい
第四章弥生望月
第五章レザノフ来航
第六章寝待月
第七章再会
第八章銀杏返し
第九章蒼風月光
第十章妹ぞ愛しき
■四六判■276ページ
■ISBN978-4-88851-146-9
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- 出版社名
- 長崎文献社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。