アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書

山岡道男/著 淺野忠克/著

発売日:2010年6月

  • アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書
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ISBN
978-4-7572-1788-1
著者情報
山岡 道男(ヤマオカ ミチオ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・研究科長。1948年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。学術博士(早稲田大学)。専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論

淺野 忠克(アサノ タダヨシ)
山村学園短期大学コミュニケーション学科専任講師。1951年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は、国際経済学、経済教育論、高等教育論

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商品説明

リーマンショックとギリシャ危機は、なぜ起きたのか?マネー経済とグローバリズムの台頭で、世界はどう変わった?アメリカでは、高校生から世界経済の仕組みを学ぶ。世界のお金とモノの流れを知れば、日本経済の今と未来が見える。

目次

第1章 日米関係から考える世界経済(日米関係―最も身近な「世界経済」
為替取引―通貨の価値は市場で決まる
外国為替レート―日本経済の理想は円安
ブレトン・ウッズ体制―お金が自由になった瞬間)
第2章 石油から考える世界経済(オイルマネー―オイルマネーが世界経済を動かす
省エネルギーの時代―石油が武器になった!
原油価格―先物って何者?)
第3章 アジアの成長から考える世界経済(アジア通貨危機―危機がアジアを駆け巡る
ロシア危機とヘッジファンドの破たん―アジア通貨危機その後
世界の工場・中国―眠れる獅子が眼を覚ました!)
第4章 労働から考える世界経済(インド―中東とインドの密接な関係
労働者の貧困―グローバリゼーションのマイナス面
関税自由化―商品が自由に行き来できる世界
欧州連合―世界経済の理想形?)

商品詳細

出版社名
アスペクト
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

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