コンビニたそがれ堂 星に願いを

村山早紀/〔著〕

発売日:2010年5月

  • コンビニたそがれ堂 星に願いを
  • コンビニたそがれ堂 星に願いを
ページ数
245p
ISBN
978-4-591-11830-6
著者情報
村山 早紀(ムラヤマ サキ)
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もう、本当に、よかった!!上の子共々、すっかりこの本の魅力にハマってしまいました。村山早紀さん。と言えは、「シェーラ姫・シリーズ」で、児童文学界では有名です。(私も題名だけは知っていましたが、まだこのシリーズを読んだことはありません)この本は、ネット検索しているときに出てきて、その題名に惹かれて、手にしました。なぜって、私自身がコンビニ店員○年なので、いったいどんなコンビニの話かなーと、興味をそそられたんです。先に読み切って、「いい話だったよー。感動だー」と、いいだしたのは子どもの方でした。続いて私も読んで…。「号泣」みたいな涙ではないのですが、うっかりすると、目頭が熱くなってしまう物語ばかりが載っていました。「コンビニたそかれ堂」は、表題作のほかに5編の短編が載っていて、それぞれのお話が、この不思議な「コンビニ」で、主人公たちはここでしか手に入らない、その人の本当に大事なものを見つけて手に入れるお話でした。元々子ども向けのシリーズから刊行された作品ですが、私が手にして読んだのはポプラ社ポケット文庫の方です。こちらはあえて大人向けに書き直されていて、作者の後書きいわく、漢字が増えているそうです。ありそうであり得ない(?)、でも、こんなことが本当に起きてくれたら!という素敵な物語がたくさん載っています。中学生くらいのお子さんから、大人まで大声でお薦めしたい1冊です。ちなみに「たそがれコンビニ堂」はシリーズになっていて、ポケット文庫からは『コンビニたそがれ堂』『奇跡の招待状』『星に願いを』の3冊が、刊行されています。児童書バージョンではもう何冊かシリーズがあるみたいです。児童書の方なら、小学校高学年くらいから楽しく読めると思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ文庫ピュアフル Pむ-1-3
出版社名
ポプラ社
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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