バブルの遺言 全員が勝ち組だった時代に得たものとは
発売日:2010年5月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-331-51459-7
- 著者情報
- 大宮 冬洋(オオミヤ トウヨウ)
フリーライター。1976年、埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒。ユニクロを一年で退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
バブル時代はムダじゃない。人間にとって「遊び」とは何かを教わろう。バブルを経験した人としていない人では何かが大きく違う。17人のバブル経験者から話を聞き、その“何か”をマジメに探った一冊。
目次
01 「毎日が金曜日」気分で遊べ!(クリスマスは半年前にホテル予約が常識
「ヒャッホー!」気分で毎日を送ってた
百億円が酒代に消えても誰もとがめない時代
夜遊びの定番は、バー→寿司→クラブ→タクシー)
02 金があってもなくても遊べ!(バブル期に十万円したモノ。いまでは一万円で買える
電子レンジもないけれど、好きな洋服は買う!
会いたい!の一念で、海外ミュージシャンを世界中追っかけ
赤のアルファロメオと白のポルシェが「紅白」で迎えに来た)
03 仕事中こそ遊べ!(「おもしろそうだから仕事でやっちゃえ」がまかり通った時代
事務所の大掃除をしたら机の下に百万円の束が落ちてた
金が溢れていたから、「予算のなさ」を言い訳にできなかった)
04 疲れていても遊べ!(滑り出したら勢い止まらず、一年間に六十日はスキーへ
NYからのフライトを終えたら、一睡もせずにディスコへ
プールサイドでシャンパンを飲みながら電話。「すごく忙しいよ!」)
05 バブルが終わっても遊べ!(誕生日には真っ赤なバラの花束が職場に届いた
女子大生は「アッシー君」たちがお出迎え!
情けは人のためならず、の本当の意味を知った)
商品詳細
- 出版社名
- 廣済堂あかつき
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。