温暖化謀略論 米中同時没落と日本の繁栄
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-8284-1565-9
- 著者情報
- 武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
中部大学教授。工学博士。専攻は資源材料工学。1943年生まれ。1966年東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業入社。芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、平成19年より現職。日本工学教育協会工学教育賞(倫理)、日本原子力学会平和利用特賞、日本エネルギー学会賞、日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)、マテリアルライフ学会論文賞、資源素材学会発表論文賞、World Materials Day Awardなどを受賞
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商品説明
日本が行っている石油の節約は、石油の消費を減らしたり、CO2の排出量削減につながるのではなく、単に日本の成長率が下がることを意味する。石油の枯渇に備えて、たとえば太陽電池のようなものを研究するとしても、その研究のドライビングフォースになるエネルギーは石油であることは変わらない。その時代の主たるエネルギーを使わなければ、次の時代は開けない。節約は破滅に向かい、積極的な投資は明日を開くのである。
目次
第1章 温暖化データ捏造の真実(世界編)
第2章 連続するNHKのヤラセ報道
第3章 国際政治のトリックと米中の没落
第4章 CO225%削減なら日本は三流国に転落する!
第5章 なぜ温暖化問題の真実は伝えられないのか?
第6章 こうすれば日本の未来は明るい
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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