非正規社員を競争力に変える法 エンプロイアビリティに気づいた組織だけが生き残る
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-478-01265-9
- 著者情報
- 神保 紀秀(ジンボ ノリヒデ)
綜合スタッフキャリアオプション代表取締役社長。綜合スタッフグループ代表。1952年長野県生まれ。1975年立教大学法学部卒。損害保険の商品設計を行う特殊法人での勤務を経て、1990年、甲信越本部を拠点に人材派遣会社・綜合スタッフキャリアオプションを設立。現在、甲信越本部(長野)・首都圏本部(渋谷)など全国56拠点を構えるが、社員資質の醸成とマーケットの変化スピードに対応する為、「非上場戦略」を採る。自らも日雇い作業員・店頭販売員を経験し、“職種・業種を超えて必要とされる人材にする”ことこそが人材ビジネスの役目と捉え、スタッフの資格や資質に頼ることなく、自社サービス商品を派生させていく“ポスト人材派遣の仕組み”を提唱する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
労働市場が抱える非正規社員の雇用という問題に対し、エンプロイアビリティ「雇用され得る力」がどのような効果を発揮し、そのいっぽうで企業や事業の成長力にどのように寄与するのかを示しながら、エンプロイアビリティの効果的かつ独自の育成法「LQプログラム」について解説する。
目次
プロローグ 地方から見る「労働の風景」
第1章 中央の派遣会社には見えない雇用問題の本質―マーケットに乗らない人材の優位性を極める
第2章 派遣法改正が孕む危険な課題―派遣法改正が軽視する日本製造業の柔軟性
第3章 関係の分断と「やりがい」の喪失―労働観だけが未成熟なまま残された
第4章 「考え方の格差」が格差社会の本質―弊害はエンプロイアビリティを直視しないために生まれた
第5章 エンプロイアビリティ育成がもたらす変革―成長の源泉はまだ手つかずのままある
第6章 非正規社員の直接雇用移行で企業が直面するコストとリスク―企業はいかに直接雇用に対処するのか
第7章 エンプロイアビリティを醸成するトレーニングプログラム―作業工程における関係性への能力を定量化する
第8章 エンプロイアビリティの価値を共有する労働者と企業のための市場―新たな労働マーケットの創出に向けて
エピローグ 仕事は対価のためにあるのか
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。