マルクスへ帰れ
マクシミリアン・リュベル/著 ジョゼフ・オマリー/編訳 キース・アルゴージン/編訳 角田史幸/訳
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-87559-247-1
- 著者情報
- リュベル,マクシミリアン(リュベル,マクシミリアン)(Rubel,Maximilien)
1905年オーストリア=ハンガリー帝国領チェルノヴィッツ生まれ。ドイツ占領下のフランスでレジスタンスに身を投じて戦い、そのただなかでマルクス研究を開始。戦後、フランス国立科学研究センターで研究の傍ら、『マルクス学研究』の編集にあたる。1996年パリにて死去
角田 史幸(ツノダ フミユキ)
1950年東京に生まれる。1978年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。現在秀明大学学校教師学部教授
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商品説明
スターリンによるマルクス思想の改竄・神話化に抗し、初期マルクスのイデーが『資本論』にいかに結実しているかを、フランスの研究者が鮮明にする。マルクス思想の復原に挑んだ反骨の書!待望の初邦訳。
目次
編者による序文(倫理と科学
「経済学」
マルクスとマルクス主義)
第1章 「マルクス伝説」、あるいはマルクス主義の創始者エンゲルス(「マルクス主義の創始者エンゲルス」というテーマについての観点)
第2章 社会主義と倫理(マルクスの夢―ユートピアと革命
社会革命についてのマルクスの倫理)
第3章 ロシアへの予言的遺言(ヨーロッパかアジアか?
ブルジョワジーの歴史的使命
プロレタリアートの使命
アジア的専制 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- こぶしフォーラム 20
- 出版社名
- こぶし書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Rubel on Karl Marxの抄訳
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