19世紀ドイツの軍隊・国家・社会
ラルフ・プレーヴェ/著 阪口修平/監訳 丸畠宏太/訳 鈴木直志/訳
発売日:2010年4月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-422-20287-7
- 著者情報
- プレーヴェ,ラルフ(プレーヴェ,ラルフ)(Pr¨ove,Ralf)
ポツダム大学哲学部史学科教授。1960年ドイツ・ニーダーザクセン生まれ。ゲッティンゲン大学で歴史学、ドイツ文学、教育心理学を学ぶ。1992年にゲッティンゲン大学に博士論文を提出(ハールヴェーク賞受賞)、1998年教授資格論文受理(フンボルト大学)
阪口 修平(サカグチ シュウヘイ)
中央大学文学部教授。文学博士。1943年大阪府生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
丸畠 宏太(マルハタ ヒロト)
敬和学園大学人文学部教授。1958年東京都生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
鈴木 直志(スズキ タダシ)
桐蔭横浜大学法学部教授。1967年愛知県生まれ。中央大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士後期課程単位取得退学
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商品説明
「歴史のなかの軍隊」を主眼にして,近年の研究動向や課題をコンパクトにまとめた良書。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 概観(序論
後期啓蒙と初期自由主義―戦争と軍隊(一七六三〜一八五〇年)
国民化と工業化―戦争と軍隊(一八五〇〜一八九〇年))
第2部 研究の基本的諸問題と動向(専門分野としての軍事史
長い一九世紀の軍隊と戦争
軍事史の新しい研究領域と課題
一九世紀ドイツ軍事史の核心問題)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Militar,Staat und Gesellschaft im 19.Jahrhundert
注意事項
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