分析実践の進展 精神分析臨床論考集
発売日:2010年4月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-422-11440-8
- 著者情報
- 松木 邦裕(マツキ クニヒロ)
佐賀市に生まれる(1950年)、熊本大学医学部卒業(1975年)。九州大学医学部心療内科(1975年‐)、福岡大学医学部精神科(1978年‐)、タヴィストック・クリニック(1985年‐)、福間病院(1987年‐)を経て、精神分析個人開業(1999年‐)。京都大学大学院教育学研究科臨床心理実践学講座に在籍(2009年‐)。日本精神分析学会会長、日本精神分析協会正会員、日本心理臨床学会代議員
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商品説明
私たちが“生き易さ”を模索する際、心理療法で臨床家の間に迸り漂う「生の息吹」の読み方。(心理図書総目録より)
目次
思わしくない仕事のなかで―こころの健康とは
第1部 臨床の空間に浮かびあがること―もの想い…視座(こころを砕くこと―漂うかけらと、もの想い
パーソナリティ障害と出会うこと―逆転移
中立性―あるいは嵐のなかの小船のように ほか)
第2部 心理療法としての役割と可能性―もの想い…精神医療の内と外(心理療法の基本―精神分析から帰納する
心理療法の新しい病態への適応
心理療法の適応と技法 ほか)
第3部 眼差しの広がりと深まり―もの想い…荒ぶれた考え(エスはどこに?
ある重要コンセプトの含意―Projective Identification
不安の変遷とエディプス・コンプレックス ほか)
抑うつ態勢と「諦念」
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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