認知心理学
発売日:2010年7月
- ページ数
- 521p
- ISBN
- 978-4-641-05374-8
- 著者情報
- 箱田 裕司(ハコダ ユウジ)
1972年、九州大学文学部卒業、1977年、九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、1988年、文学博士(九州大学)。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授
都築 誉史(ツズキ タカシ)
1982年、名古屋大学教育学部卒業。1987年、名古屋大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、1994年、博士(教育心理学、名古屋大学)。現在、立教大学現代心理学部教授
川畑 秀明(カワバタ ヒデアキ)
1997年、鹿児島大学教育学部卒業、2001年、九州大学大学院人間環境学研究科博士課程修了、博士(人間環境学、九州大学)。現在、慶應義塾大学文学部准教授
萩原 滋(ハギワラ シゲル)
1970年、慶應義塾大学経済学部卒業。1976年、慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、1985年、文学博士(慶應義塾大学)。現在、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授
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商品説明
最新の研究知見を取り入れつつ、基本的な考え方、用語、概念を解説。豊富な図表、本文2色刷。(心理図書総目録より)
目次
第1部 認知心理学の基礎―感性・注意・記憶(認知心理学の歴史とテーマ―認知心理学のこれまでとこれから
視覚認知―見る仕組みと心の働き
感性認知―ものに「感じる」心の働き
任意―情報を選択・調整する認知の働き
ワーキングメモリ―情報の格納と情報の操作
長期記憶―意識できる過去と意識できない過去
日常認知―思い出は変容するか
カテゴリー化―世界を仕分ける仕組み)
第2部 高次の認知心理学―言語・思考・感情(知識の表象と構造―認知のアーキテクチャを探る
言語理解―言葉を処理する心の仕組み
問題解決と推論―知性のきらめきと思考の多様性
判断と意思決定―選択のゆがみと判断の落とし穴
認知と感情―喜怒哀楽はどのように認知されるのか)
第3部 認知心理学の展開―進化・社会・文化(認知進化と脳―人の認知はどのように形成されてきたか
認知発達―子どもが感じる世界、知る世界
社会的認知―人が織りなす世界のとらえ方
文化と認知―比較文化研究と文化心理学の展開
メディア情報と社会認識―メディア効果論の展開)
商品詳細
- シリーズ名
- New Liberal Arts Selection
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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