広島の消えた日 被爆軍医の証言「増補新版」
発売日:2010年3月
- 版数
- 増補新版
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-87714-403-6
- 著者情報
- 肥田 舜太郎(ヒダ シュンタロウ)
1917年、広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。1945年8月6日、原爆被爆。直後から被爆者救援・治療にあたり、2009年の引退まで被爆者の診察を続ける。1953年、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に計30数カ国を海外遊説、被爆医師として被爆の実相を語りつつ、核兵器廃絶を訴える
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商品説明
戦後64年にわたり六千名超の被爆者を診察、放射能の内部被曝の脅威を訴え続ける現在93歳の医師による被爆手記に、書き下ろし「被爆者たちの戦後」を増補。
目次
第1章 破局に向かう日々―広島陸軍病院にて(銃なき軍隊
苦闘する四台の培養器
往くもの、送るもの
一つの「いのち」 ほか)
第2章 広島の消えた日(見よ!広島に紅蓮の火柱が立つ
見よ!一望の焼け野原
地獄からの出発)
商品詳細
- 出版社名
- 影書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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