日常空間を活かした観光まちづくり
発売日:2010年4月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-7722-5246-1
- 著者情報
- 戸所 隆(トドコロ タカシ)
1948年群馬県に生まれる。1974年立命館大学大学院地理学専攻修士課程修了。1974年立命館大学文学部地理学科助手。1978年同助教助。1989年同教授。1996年高崎経済大学地域政策学部教授。文学博士。著書に『都市空間の立体化』(古今書院、第10回日本都市学会賞受賞)など
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商品説明
名所・旧跡など地域の遺産に頼るだけでなく,住んでいる人々にとっては日常の生活空間=地域資源を活かすことにより,新たな観光まちづくりが始まる。歴史を活かす川越・小布施,景観を活かす美瑛・嬬恋,芸術を活かす尼崎・宝塚,新幹線駅を活かす佐久,医療を活かす前橋など,成功・課題それぞれの地域事例を多数掲げ,さまざまな手法を用いた観光まちづくりの新しい姿を提示する。
目次
第1部 日常空間としての観光まちづくり(住み続けたい地域づくりこそ観光まちづくり政策
時代の変革期における観光・都市政策の方向性
高速交通環境の整備に伴う観光地域政策のあり方)
第2部 文化を創造する観光まちづくり(土地利用・景観制度の必要性
東京型・京都型まちづくりを活かした第三のまちづくり
芸術・文化を活かした観光まちづくり)
第3部 観光まちづくりとしての再生戦略(地域資源を活かした観光まちづくり中心街再生戦略―前橋のメディカル・ツーリズムを例に
地域資源を活かす観光まちづくり政策提言―高崎中心街を例に)
商品詳細
- シリーズ名
- 地域づくり叢書 1
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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