マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.495(2010.4)「志を失ったメディア」

発売日:2010年4月

  • マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.495(2010.4)「志を失ったメディア」
  • マスコミ市民 ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌 No.495(2010.4)「志を失ったメディア」
巻の書名
志を失ったメディア
ISBN
978-4-904529-16-4

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商品説明

特集■志を失ったメディア■

北海道警裏金問題の報道をめぐる裁判とジャーナリズムのあり方

高田 昌幸(北海道新聞記者)



「道新ともあろうものが」

柴田 鉄治(朝日新聞元論説委員)



テレビが抱える二つの「劣化」

岩崎 貞明 (「放送レポート」編集長)



ガザ攻撃1周年追悼・報道規制を訴える

ガザで起こった“本当のこと”

土井 敏邦(ジャーナリスト)



不当な差別を助長する、朝鮮高校の「無償化」除外問題

石塚さとし(本誌編集長)



[投稿] 朝青龍問題に固執し、

リンチ殺人を無視する相撲ジャーナリズム

篠田 悠三



自伝『三重苦楽』出版記念寄稿

「奇跡の少女」とうたわれて

大畑 楽歩



メディア時評(4)
 ?イラク戦争から7年、国家の歴史責任とは

門奈 直樹(立教大学名誉教授)



連載■平和・外交ウォッチング(3)

「政府の知性が問われる民族差別」伊藤 成彦(中央大学名誉教授)



連載★アメリカ合州国通信〔2〕

合州国における新聞の衰退(2)

井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)



■連載■放送を語る会 談話室(4)

ドキュメンタリー ?テレビと映画の表現方法?

今井 潤(放送を語る会会員)



市民メディア訪問(33)
 ?コミュニティ・チャンネルへの市民参加

松本 恭幸(メディアプロデューサー)



連載★列島のスマイル─9条をにぎりしめて(4)
 ?暮しと平和を結ぶ労働組合 比嘉 勝子

前田 朗(東京造形大学教授)



スポーツ時評〔1〕
 ?オリンピック報道とマスコミ

─事実を見ないスポーツ・マスコミ─

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)



政権交代ウォッチ(4)鳩山新政権の壷

週刊誌の言うように、政権崩壊前夜なのか?

本誌編集部



「『国家』を背負う代償」

辛 淑 玉



21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)



市民のひろば



チクリ・おとなのにほんご



◆編集手帖

商品詳細

出版社名
マスコミ市民フォーラム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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