古代語の謎を解く
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-87259-305-1
- 著者情報
- 蜂矢 真郷(ハチヤ マサト)
1946年生まれ。京都大学文学部卒業(文学科国語学国文学専攻)。同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(国文学専攻)。博士(文学)〔大阪大学〕。親和女子大学専任講師、同助教授、帝塚山学院大学助教授、奈良女子大学助教授、大阪大学助教授、同教授を経て、大阪大学大学院文学研究科教授(国文学・東洋文学講座(国語学))。1998年、第17回新村出賞受賞
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商品説明
日本語の奥深さ、発見!
古代語はどのように使われてきたか
古代語はどのように構成されていたか
現在の地名の由来をたずねる
語構成を研究する国語学の立場から、形や意味を変えながらも今日でも用いられている古代語の成り立ちや由来を綿密に考えます。
市民向けのレクチャーをもとにしてわかりやすく書き上げられ、日本語の奥深さ、面白さが伝わってきます。
目次
第一章 現代に続く古代語
縦と横/男と女/ヲ[小]とコ[小]/多少と大小/高低と深浅/ワラフ[笑]とヱム[笑]
第二章一音節の語構成要素
ト[利]をめぐって/ト[門]・ト[戸]・ト[外]/タ[手]・テ[手]など/マ[目]・メ[目]など
第三章 古代からの地名
淡路・信濃‐旧国名から、島根・新潟‐県名から
津・敦賀‐市名から、城崎・和倉‐温泉名から
商品詳細
- シリーズ名
- 阪大リーブル 21
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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