折口信夫文芸論集
発売日:2010年4月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-06-290082-9
- 著者情報
- 折口 信夫(オリグチ シノブ)
1887・2・11〜1953・9・3。歌人、詩人(歌人、詩人としては釈迢空を名乗った)、国文学者、民俗学者。大阪生まれ。1910年、国学院大学卒業後、中学校教師を経て、国学院大学、慶応大学で教鞭をとる。島木赤彦、柳田国男との出会いで歌誌「アララギ」、民俗学雑誌「郷土研究」と関わることとなり、その後の生涯が決定づけられる
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商品説明
古代から近代まで批評家折口が自在に論ずる文学の発生、源氏物語、芭蕉・西鶴など隠者の文学、短歌の滅亡、そして近代文学と、日本文学史をあらゆる角度から読み込んだ批評家・折口信夫の全体像がここに。
目次
1 釈迢空の起源
2 源氏物語論
3 隠者の文学―芭蕉と西鶴
4 短歌・俳句・近代詩
5 近代文学論―逍遙からホームズまで
4 折口信夫の終焉―すさのを詩篇
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 おW1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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