生活環境整備のための“福祉用具”の使い方
発売日:2010年4月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-8180-1511-1
- 著者情報
- 窪田 静(クボタ シズ)
愛媛県立医療技術大学保健科学部看護学科准教授、前特定医療法人財団健和会健和会補助器具センター所長。東京大学医学部附属看護学校卒業後、健和会柳原病院内科病棟、外来看護課(神経内科専任)、地域看護課、在宅介護支援センター千寿の郷を経て現職。筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース修了。群馬大学非常勤講師(基礎看護)、東邦大学非常勤講師(在宅看護)も務める。看護師、福祉用具プランナー、リハビリテーション修士
栄 健一郎(サカエ ケンイチロウ)
適寿リハビリテーション病院/理学療法士
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商品説明
日々の介護場面で、利用者さんに“福祉用具”を使われた経験がありますか?
福祉用具を使うことは、腰痛防止など介護する側の「健康(身体)」を守ることが大きな目的です。
福祉用具を使うことで守られる介護提供者の自信が、利用者の方々に安心と信頼が伝わります。
そして、福祉用具の使い勝手のよさが、利用者さん本人の自由度を増し、生活行動が広がり、生活全体の環境が整備されます。
お互いの、ウィンウィン関係の始まりです。
本書は、福祉用具の安全で基本的な使い方を、解説文とDVDの映像で、今まで気づかなかったベッド・車いす・リフトでの、介護者と利用者双方の“体の動き”が、リアルに理解できる30分の内容です。
ぜひ、利用者さんに試してください。
目次
1章 総論 福祉用具支援に取り組む
2章 各論 臥位を支えて楽に動ける環境整備---ベッド・褥そう対策用具
A:ベッドと付属品
B:褥そう対策用具
3章 臥位から座位へ楽に動ける環境整備----移乗用具
C:座位移乗
D:リフト移乗
4章 座位を支えて楽に動ける環境整備----車椅子・クッション
E:車椅子とクッション
5章 立位を支えて楽に動ける環境整備----Self Conditioning (身体の自己管理)と入谷式足底板
F:入谷式足底板
DVD(福祉用具の実演映像 30分)
1 Bed の機能を見直し、活用しよう
2 摩擦軽減用具を使ってみよう
3 座位での銃身移動--- Hip Walk ----をマスターしよう
4 座位姿勢と車椅子を考えよう
5 座位移乗に挑戦しよう
6 リフトと吊具を使いこなそう
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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