サービス・クォリティ サービス品質の評価過程 新装版

山本昭二/著

発売日:2010年3月

  • サービス・クォリティ サービス品質の評価過程 新装版
  • サービス・クォリティ サービス品質の評価過程 新装版
ページ数
254,24,3p
ISBN
978-4-8051-0945-8
著者情報
山本 昭二(ヤマモト ショウジ)
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。1959年、兵庫県生まれ。1983年、関西学院大学商学部卒業。1986年、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。1989年、神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得中退。同年、関西学院大学商学部専任講師。1993年、同助教授。1995‐97年、Duke大学経営大学院客員研究員。1998年、博士(商学)(神戸大学)。1999年、関西学院大学商学部教授。2005年より現職

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

サービス業の分析にとどまらない、無体財のマーケティングとしてのサービス・マーケティングの基礎理論を提示する。また、サービス品質の評価過程におけるモノ・マーケティングとの違いをサーベイと実験により明らかにする。品質評価の構造と評価過程の作動原理である知覚リスクと手がかり利用を分析して、マーケティング戦略への示唆を与えている。

目次

第1章 サービス分類と製品論(サービス概念とサービス分類
無体財の分類
製品論)
第2章 品質評価の測定と構造(サービス消費と品質評価問題
SERVQUAL
サービス品質と顧客満足
サービス評価の構造と統合手がかりモデル
顧客満足と再購買意図:口コミ意図の検討)
第3章 知覚リスクとサービス消費(知覚リスクの形成
知覚リスク構造と製品特性
消費者特性と情報探索行動
消費者特性と媒体の重視度)
第4章 知覚品質の形成と情報取得行動(手がかりの種類と取得
IDB法とその周辺
サービス製品の品質評価過程とその特徴
実験の概要と操作化
結果の検討と議論)
結章 まとめとこれからの展望

商品詳細

シリーズ名
biblioth〓que chikura
出版社名
千倉書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。