イギリス現代政治史
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-623-05647-7
- 著者情報
- 梅川 正美(ウメカワ マサミ)
愛知学院大学法学部教授
阪野 智一(サカノ トモカズ)
神戸大学大学院国際文化学研究科教授
力久 昌幸(リキヒサ マサユキ)
同志社大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人にとって民主主義のモデルとされてきたイギリス政治の実態は、いかなるものか。本書では、かつて世界大国であったイギリスが、戦後に中規模国家に落ち着く中で、どのような課題に直面したか、その政治史を明らかにする。経済危機、労使紛争、欧州統合、対外戦争など、山積する国内外の諸問題に対して、歴代政権はどのように対処したのか。とりわけ首相のリーダーシップに焦点を当てて、模索と再編の過程を描き出す。
目次
イギリス政治の安定と変化
第1部 新しい国づくり(戦後政治の開幕―アトリー政権一九四五〜五一年
帝国後のイギリスの国際的役割の模索―第三次チャーチル政権一九五一〜五五年 ほか)
第2部 安定を目指して(イギリスの現代化を目指して―第一次ウィルソン政権一九六四〜七〇年
「Uターン」―ヒース政権一九七〇〜七四年 ほか)
第3部 復活への挑戦(「戦後コンセンサス」の破壊―サッチャー政権一九七九〜九〇年
分裂する保守党の自画像―メイジャー政権一九九〇〜九七年 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。