江戸猫 浮世絵猫づくし
発売日:2010年5月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-487-80428-3
- 著者情報
- 稲垣 進一(イナガキ シンイチ)
浮世絵研究家。1961年、日本大学芸術学部美術学科卒業。グラフィック・デザイナーとして印刷会社・広告代理店勤務の傍ら、幕末明治の浮世絵を収集・研究。馬頭町広重美術館館長(現・那珂川町馬頭広重美術館)、東京工芸大学芸術学部講師などを歴任。現在、国際浮世絵学会常任理事
悳 俊彦(イサオ トシヒコ)
洋画家・浮世絵研究家。1935年、東京生まれ。1958年、武蔵野美術学校洋画科卒業。50年以上にわたり「武蔵野」をライフワークに描き続ける。1983年に風土会に入会し、以後毎年、銀座セントラル美術館にて作品を発表している。また画業に併行して浮世絵の収集・研究も手がける。国際浮世絵学会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
猫の浮世絵だけを集めた日本初の作品集。歌川広重、河鍋暁斎、歌川国芳、鈴木春信など江戸のトップ絵師の作品を厳選して紹介。
目次
第1章 日々猫―猫は毎日生きている(猫に蝶(鈴木春信)
竹林の猫に雀(礒田湖龍斎) ほか)
第2章 いたずら猫―猫があそぶ、猫であそぶ(金魚づくし百ものがたり(歌川国芳)
道外十二支甲子の鼠(歌川国芳) ほか)
第3章 じゃれ猫―猫だって美人が好き(新板風流相生尽卯春(歌川国貞)
当世美女吾妻風景浅草寺の年の市(歌川国貞) ほか)
第4章 はたらき猫―もしも猫の町があったら(しん板猫のあきんどづくし(歌川芳藤)
しん板大長家猫のぬけうら(歌川芳藤) ほか)
第5章 ワル猫―やっぱり猫はおそろしい!?(鎌田又八(歌川国芳)
見立東海道五十三次岡部猫石の由来(歌川国芳) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。