ヒューマン・サービスにおけるグループインタビュー法 科学的根拠に基づく質的研究法の展開 3「論文作成編」
発売日:2010年4月
- 巻の書名
- 論文作成編
- ISBN
- 978-4-263-23538-6
- 著者情報
- 安梅 勅江(アンメ トキエ)
北海道に生まれる。東京大学医学部保健学科卒業、同大学院にて保健学博士。厚生労働省国立身体障害者リハビリテーション研究所、浜松医科大学を経て、筑波大学大学院人間総合科学研究科教授。国際保健福祉学会理事。日本保健福祉学会理事
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商品説明
安梅勅江先生「グループインタビュー法」シリーズ第3弾!雑誌に掲載された論文を例に,論文の妥当性と信頼性を高める手法を解説.質的研究法の評価基準をもとにした,学位論文の審査にも耐えうる執筆法がわかる!
目次
<論文・報告作成の基礎>【科学的根拠としてのグループインタビュー活用法】 グループインタビュー法の特徴 科学的根拠と情報活用【根拠を活かす研究プロセス】 研究デザインの段階 実施の段階 分析の段階 論文・報告作成の段階 フィードバックの段階【論文・報告作成のコツ】 科学論文としての評価基準 論文事例 論文(住民参加型の保健福祉活動の推進に向けたコミュニティ・エンパワメントのニーズに関する研究)<グループインタビュー法活用パターン別事例>【目的別グループインタビュー法活用の実際】 理論構築型グループインタビュー法のポイント―専門性を発揮する実践モデルの提案― ニーズ抽出型グループインタビュー法のポイント―コミュニティ・エンパワメントに向けたニーズ把握― 推移分析型グループインタビューのポイント―制度導入後の住民意識の変化と関連要因― アイディア創出型グループインタビュー法のポイント―インターネットの安全な活用に必要な要因― 事業評価型グループインタビュー法のポイント―虐待予防事業の評価とエンパワメント―
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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