シリーズ戦争遺跡 3「町が消えた-全国の空襲・原爆遺跡」
発売日:2010年4月
- 巻の著者
- 辻隆広/編
- 巻の書名
- 町が消えた-全国の空襲・原爆遺跡
- ISBN
- 978-4-8113-8665-2
- 著者情報
- 辻 隆広(ツジ タカヒロ)
広島市立翠町中学校教諭、広島県歴史教育者協議会会員
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商品説明
今まで紹介されたものだけではなく、知られることが少ない遺跡や空襲について紹介する。
【対象】小学中〜高学年
目次
たった2時間半で10万人が―東京大空襲
東京、名古屋、そして大阪―大都市空襲
中小都市空襲(1)青森空襲―予告された空襲
中小都市空襲(2)富山空襲―世界最大の爆撃
模擬原爆パンプキン
原爆がつみこまれたテニアン島
破壊された町、人々の生活―原爆ドーム、平和記念公園
「ヒロシマ、広島、廣島」―広島も戦争の中にあった
一瞬にして社会を破壊する原子爆弾―広島逓信病院旧外来棟・被爆資料室
橋をたどり川をくだる―原爆に追われた人々
建物疎開動員学徒―戦死に追いやられた子どもたち
「原子爆弾落下中心地」―ねらいは無差別・大量虐殺
旧長崎刑務所浦上刑務支所―被爆した外国人
山王神社の一本柱鳥居と被爆大楠―伝えたい被爆の実相
浦上天主堂―破壊される歴史の足跡
碑文のない碑―被爆後を生きる子どもたち
放射能影響研究所―核兵器開発のゆくえは?
第3巻に登場する戦争遺跡
日本の戦争史(年表)
さくいん
第3巻「町が消えた―全国の空襲・原爆遺跡」について
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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