米はどう変わった、どう変わる 米政策改革から米戸別所得補償制度へ
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-8119-0366-8
- 著者情報
- 小池 恒男(コイケ ツネオ)
1941(昭和16)年東京生まれ、長野県出身。1967(昭和42)年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。1982(昭和57)年京都大学農学博士の学位を授与。1995(平成07)年滋賀県立大学教授に任命。2007(平成19)年滋賀県立大学環境科学部を定年退職。2007(平成19)年滋賀県立大学名誉教授。2007(平成19)年(社)農業開発研究センター副会長理事に就任
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商品説明
米の「農政転換」が短期間に激変した過程を、04年の米政策改革、07年の「新農政」の登場、「新農政」の見直し、新政権による「農政転換」の四つの流れをトレースしつつ、米はどう変わり、どう変わるべきかについて考察した。
目次
第1章 米の流通・需給と価格・経営・消費の概観(米政策の変遷
米の需給と価格はどう変わった ほか)
第2章 事故米穀はこうして発生した(問題の発生状況の確認
事故米穀不正流通事件は私たちに何を知らしめたか ほか)
第3章 主食用米の生産過剰と水田の高度利用の課題―米政策・水田農業政策はどうあるべきか(主食用米の生産過剰の実態
農政改革閣僚会合決定の「農政改革の検討方向」以降の水田農業政策をめぐる動き ほか)
第4章 新政権のもと米戸別所得補償制度と米政策関連事業はどこに向うか(政権交代前後の農政の動き
米戸別所得補償モデル事業と米政策関連事業の制度上の特徴 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 46
- 出版社名
- 筑波書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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