秋山仁先生のたのしい算数教室 7 新装版「センチやメートル、どうやってきめたの? 単位と体積」
発売日:2010年3月
- 巻の書名
- センチやメートル、どうやってきめたの? 単位と体積
- ISBN
- 978-4-591-11604-3
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商品説明
色々な単位と、それらの単位がどうやって決められたのか、また生活のなかで単位がどのように使われているかを解説。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長さを計る単位、重さを計る単位などが、どのように決められたのか?長さや重さを正確にはかることはどのように役に立つのか?普段使っている「m」「?u」「&#13221
」が、なかった時代の有名は逸話を紹介し、いろいろな時代の世界各地の単位を見てみる。世界中に勝手な単位が溢れていて、おどろく。例えば、エジプト王様の「手を曲げた時のひじから手先までの長さ」を1キュビトとする、という。王様が変わるたびに、1キュビトの長さも違っていった、とか。不便でしょうがないじゃないか。※キュビトは、旧約聖書のノアの方舟などの場面でよく出てくる言葉。昔の単位だったことや、具体的な長さなどは、この本のイラストを見て、初めて実感できた。人の体を使ってはかる方法は、道具がいらなくていつでもどこでもはかれるけど、人によってまちまちだったり、怪我などで手や足のない人もある。たくさん欲しい時は、大きいにお願いし、少なくはかりたい時は小さい人にお願いするなど、不正行為もやりたい放題。単位が正しく、いつも不変で、しっかり守られていることが、人間の活動上、問題発生を少なくするために重要だとわかった。いろいろなはかり方があるのを知り、頭が柔らかくなった。物の考え方がいろいろあり、人の生活もいろいろあったという証拠だと思った。正確ではないけど、手や足を使ってはかるというのは、日常生活をざっくりやっている私にとっては便利ではあるのだが…だいたいこのくらい、という大雑把な人ばかりでも、世の中回らないのだろう。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
目次
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商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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