秋山仁先生のたのしい算数教室 9 新装版「一筆書きに秘められた算数のひ・み・つ 一筆書きと迷路の算数」

木幡寛/著 秋山仁/監修

発売日:2010年3月

  • 秋山仁先生のたのしい算数教室 9 新装版「一筆書きに秘められた算数のひ・み・つ 一筆書きと迷路の算数」
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巻の書名
一筆書きに秘められた算数のひ・み・つ 一筆書きと迷路の算数
ISBN
978-4-591-11606-7

¥2,750 税込

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商品説明

一筆書きができる図とできない図には、数学的にちがいがある。一筆書きや迷路など、連続した図形の基礎を解説。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一筆書きと迷路の算数。迷路も算数?迷路の必勝法なども教えてくれるが、なぜそうなるのか、誰がそんなことを発見したのか?…こういうことを理解でいる人は偉大だと思う。 コーヒーにクリームを垂らした時にできる渦、ドーナツの形などを見ていると、そこに算数があるなんて思いもつかなかったが、そこからいろいろなことを考えて、役立つ定理や法則を導き出す人があったと思うと、不思議な気持ちになった。 また、ずいぶん昔に出された問題だけど、未だに解決できていない「一筆書き」などもあるという。問題を出したご本人は、死後何年たっても解決されないと知ったら、はたしてどう思うのだろう? 私は、自分の算数音痴をどうにかしたくて、子ども向けの本を「とりあえずシリーズ全部、わかってもわからなくても読破」と目標を立てて、この本を読んだ。目で見てわかるもの、説明を読んでわかるもの、何度見ても読んでもわからないもの、わからないだろうと思って飛ばしてしまったものなどがある。 大人になったからといって、自動的に賢くなるわけではないので、日々、わからない事は素直にわからないと言って人にきいたり、調べたり、こういう児童向けのわかりやすい本を見たりするのが大事だと、つくづく思った。 一筆書きや、線路の地図、郵便配達の順路、地球の観測方法など、小さいものー巨大なものまで扱っているので、飽きずにいろいろ見られるので、なんとなく分かったような気持ちになれるのがありがたい。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )

目次

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商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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