肖像画論 モーツァルトの肖像をめぐる15章「新版」
発売日:2010年5月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 274,4p
- ISBN
- 978-4-7917-6543-0
- 著者情報
- 高階 秀爾(タカシナ シュウジ)
1932年、東京生まれ。美術史家。前国立西洋美術館館長。現在、大原美術館館長
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商品説明
天真爛漫さ、横溢する才能、あるいは成功者の自負心の表象なのだろうか。われわれに残された、幼少から晩年までのモーツァルトの肖像画15点―。アングル、ダヴィッドの古典そしてゴッホ、ピカソの現代まで数々の傑作肖像画の鑑賞から、肖像画に篭められた様ざまな意味と機能を分析し、美術とは何かの核心と本質に迫る。
目次
無垢への賛歌―子供の肖像
市民社会の記念碑―家族の肖像
職人から楽聖へ―音楽家の肖像
ミューズの庇護―芸術家の霊感
王者のイメージ―華麗なる肖像
グループの仲間たち―集団肖像画
芸術家礼賛―マニフェスト肖像
自己主張と信条告白―自画像
絵画の起源―横顔と正面
身体言語―身ぶりとポーズ
象徴と見立て―物語象徴
完成と未完成―中断された肖像
線と陰影の魅力―デッサン肖像画
作者の判定―真作と偽作
音楽への憧れ―モーツァルト頌
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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