施設職員のための介護記録の書き方 介護施設の基本テキスト ステップアップ編
発売日:2010年3月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-87672-285-3
- 著者情報
- 梅沢 佳裕(ウメザワ ヨシヒロ)
福祉と介護研究所代表。1968年4月生まれ。東北福祉大学社会福祉学部卒業。介護専門学校の助教員を経て、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センターの相談員を歴任し、デイサービス・グループホームの立上げを多数プロデュースする。その後、通所介護・居宅介護支援事業所の管理者の傍ら、『福祉と介護研究所』を設立。現在は独立し同研究所の代表。介護士・相談員スキルアップ研修など多数の講演活動を行なっている。資格:社会福祉士/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級
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商品説明
食事・排泄・入浴・認知症者との関わり……etc.
介護場面ごとのBefore→Afterをていねいに紹介。
目次
第1章 介護スタッフが徹底したい記録のイロハ
1 記録のイロハとは何か
2 何のために記録を書いているの
3 書いた記録をどう活かすか
4 活きた介護記録を書くために必要なICF/ストレングス視点
5 ICIDHのマイナス視点とICF のプラス視点
6 生活機能の相互作用
7 ストレングス視点で関わる
第2章 介護過程に沿ったICF介護記録の書き方
1 ケアプランを意識して記録を書こう
2 アセスメントから記録作成までのプロセスコード
3 ケアプランと現場をつなぐICF 介護記録
4 特養ホームの入所者 昭雄さんの事例
5 通所介護の利用者 次郎さんの事例
6 グループホームの入所者 花子さんの事例
第3章 ケアプランに連動した介護記録の整理・分析方法と観察視点
1 観察から得られた情報を整理する
2 食事場面の介護記録
3 排泄場面の介護記録
4 入浴場面の介護記録
5 レクリエーション場面の介護記録
6 認知症の方の介護記録
第4章 ケアプラン周辺の間違えやすい介護記録
1 他利用者との人間関係の記録
2 睡眠・夜間巡視の記録
3 認知症と行動障害の記録《幻覚》
4 認知症と行動障害の記録《徘徊》
5 介護を拒否されたときの記録
6 急変対応をしたときの記録
7 転倒事故が発生したときの記録
8 ヒヤリハット(インシデント)の記録
9 実践から得られた情報の記録
10 観察から得られた情報の記録
次に活かせる介護記録の活用術
商品詳細
- 出版社名
- 雲母書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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