鹿児島の戦後経済社会史 自立・共生・持続可能な社会の創造にむけて

皆村武一/著

発売日:2010年3月

  • 鹿児島の戦後経済社会史 自立・共生・持続可能な社会の創造にむけて
  • 鹿児島の戦後経済社会史 自立・共生・持続可能な社会の創造にむけて
ページ数
461p
ISBN
978-4-86124-182-6
著者情報
皆村 武一(ミナムラ タケイチ)
1945年、沖永良部島・和泊町生まれ。1963年鹿児島大学文理学部卒。1973年3月、九州大学大学院経済学研究科博士課程単位取得後退学。1988年経済学博士。現在、鹿児島大学法文学部教授。専門分野は国際経済論、経済発展論、地域経済論

¥7,480 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

鹿児島の戦後を一望できる労作。住宅、食糧、人口動態、過疎化、産業構造、県民所得、財政、金融、農業、減反政策、少子・高齢化、医療、介護、労働運動、公害、環境問題、大隅開発、川内原発、日石喜入基地、住民運動、奄振事業…。あらゆる分野を網羅する。

目次

第1編 戦前期の近代化過程の概説(戦前・戦後史の時代潮流
日本の近代化と鹿児島の経済社会)
第2編 1期:戦後改革と経済再建期(1945‐1955)(戦後直後の経済と県民生活
連合国軍占領下の鹿児島における戦後改革)
第3編 2期:経済開発計画と高度経済成長期(1956‐1973)(国及び県の総合開発計画と経済発展
労働・雇用と就業構造の変化 ほか)
第4編 3期:国際経済環境の変化と産業構造の転換期(1974‐1992)(国際経済環境の変化と本県経済)
第5編 4期:経済のグローバル化と構造改革期(1993‐2009)(経済のグローバル化と構造改革
産業連関表にみる経済のすがた ほか)

商品詳細

出版社名
南方新社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。