社会の思考 リスクと監視と個人化
発売日:2010年3月
- ページ数
- 140p
- ISBN
- 978-4-7620-2061-2
- 著者情報
- 三上 剛史(ミカミ タケシ)
1952年京都府生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、博士(文学)
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商品説明
新たな理論群に対して個人と社会の関わりを根本的に捉え直すという視点から接近していく。(社会図書総目録より)
目次
序章 “個人と社会”再考
第1章 社会の“終焉”
第2章 個人化する社会
第3章 リスクと連帯
第4章 分割できない社会
第5章 監視社会
第6章 生権力と統治性
第7章 個人の意識と社会のシステム
第8章 “行為者とシステムは別れた”
第9章 「と」の論理
第10章 社会の個人
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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